院長紹介
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初めまして。院長の曽野と申します。
私は、約30年前に阪神淡路大震災を経験しました。
その時、「神戸の人と人との繋がりの強さ」や「人と土地の繋がりの強さ」を目の当たりにし「地域社会に貢献したい」という想いを抱くように、大学や研修医時代に神戸を離れたことで、院長先生のコメントよりその想いは強くなりこのたび、この土地で開業することになりました。そんな想いから始まった医院ですから、地域の方々との会話は何より大切にしたいと考えています。コミュニケーションにより信頼関係を築き、患者さまの個々に合わせたオーダーメイドな予防と治療に取り組んでまいります。
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経歴
歯科技工士
歯科医師
兵庫歯科学院 技工士専門学校 卒業
松本歯科大学 卒業
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所属学会・資格
日本ヘルスケア歯科学会 幹部
日本ヘルスケア歯科学会 認証診療所
アンチエイジング歯科学会 認定医
インビザライン 認定医
日本顎咬合学会
小児歯科学会
ICOI(国際インプラント学会)
訪問口腔介助士
食育指導士
第二種滅菌技師
言いたいこと
健康寿命を伸ばす為には、「噛む」ことが重要となります。
噛むということは、認知症や肥満の予防、癌の予防にもなります。
近年では、噛むことによる顎の運動が、血圧の低下に作用することがわかってまいりました。
まずは、噛むとゆうことを守る為、歯を失わないように予防に力を入れていきます。
想い
私は阪神淡路大震災を経験し、神戸の人と人との繋がりの強さ、人と土地の繋がりの強さを目の当たりにしました。
その経験から私は、かねてから生まれ育った地元神戸で地域社会に貢献したいと思っていました。
それは、大学や研修医時代に神戸を離れ、離れたところからあらためて神戸を見た時に、より強くその思いが膨らんでいきました。
その思いから今回、神戸市灘区で開業することとなり、地元の方々と繋がり、その土地と繋がる事で地域社会に貢献し、地域の方々の健康寿命を伸ばすこと、健幸に関われればと想っております。
こだわり
もしも、歯を失ってしまったら・・・。
その時は失ってしまった歯を補っていかなくてはなりません。
噛むということを補うためには、失った歯の機能を補っていくことが必要になります。
私は歯科技工士であった経験から補綴(入れ歯、詰め物、被せ物など)に興味があり、噛むとゆうことに力を入れています。
性格
私の長所は粘り強く諦めないところです。
プライベートの事ですが、私は過去3年間で60キロのダイエットに成功しました!
あれから数年、、、ちゃっかりリバウンドしてますが、みんなからは今の方が良いと言われます。どうでしょうか?
ダイエットの仕方も、リバウンドの仕方もアドバイスできますよ(笑)
その歯科クリニックのスタッフ
患者さんに楽しく通院していただく環境を作っていく為には、まず院内のスタッフさんが楽しく働きやすい環境が必要であると考えます。
その為、その歯科クリニックでは、スタッフさん同士、仲間のコミュニケーションを大切にします。
チームとして一つの目標に向かって頑張っていけるような関係性を築いていきたいと考えています。